むすメモ!

4歳娘のメモ日記。漫画は毎週金曜夜9時・こねたはゲリラで更新中!

寝る前に読む本が絵本から少しずつ変化していった話【4コマ漫画】

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こんばんは
娘が自分で絵本を読めるようになった頃、児童小説(絵よりも文字が多い)へはどうやって変化していくのだろと気になっていました

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小学生になり少しずつ変わっていた本の様子を思い出して書きます

 

絵本が減った代わりに

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1年生になると音読が始まった影響か寝る前に自分で本を読むようになりました。保育所の頃から読んでいた絵本も少し読んだり、譲ってもらった「にゃんにゃんにゃんこ」というゆるキャラのおはなし(形は絵本だけどキャラの漫画みたいな)を気に入っていました。
私が趣味で買ったゲームデザインの本やイラストの書き方本も気軽に手に取るように。特にスプラのイラスト本をよく眺めるようになり今も見ながら絵を描いています。

 

読める本が増える

2〜3年生では図鑑を借りたり買う機会が多かったです。

2年生の時にコロナが流行して海へよく行っていたためか海の生き物や古代生物に興味が出ていました。図鑑から派生して「ざんねんな生き物」や「本当はこわい植物」などの、図鑑だけど解説やイラストが多い本も選ぶように。

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↑私と娘の趣味が混ざる一角。いつか好きな本紹介したい

 

物語系ではハーブ魔女のハーブレッスンブックを借りてきて、私が読み聞かせをすることになり「こんなに長いお話も読めるようになったんだなぁ」と数日かけて一緒に読みました。本で60ページは短い方だけど読み聞かせるとなると長い…!絵もお話もかわいかったので楽しかったですが。

その後はほぼ読み聞かせはなくなっていたけど3年生で「坂田靖子の本」で読み聞かせが一時復活。絵本寄りのゆったりした世界で娘にちょうどいい漫画でした

 

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コロコロコミックのスプラトゥーンや動物が主役のゆるい漫画の単行本を読んでいた時期もありました。

コロコロコはコマが大きくてわかりやすいしセリフが絞ってあるので読みやすそう。

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4年生の現在、絵本は好きな作品をたま〜〜にペラペラとめくるぐらいになり、普段は4コマ漫画やほどほどに絵がある児童小説を読むようになりました。銭天堂とか
毎週図書館から数冊借りてくる以外にも自分で買ったりしています

ぼくのあいぼうはカモノハシ

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最近借りてきた本の中に「ぼくのあいぼうはカモノハシ」がありました。
しゃべるカモノハシと男の子が出会って冒険をする話。
冒頭で男の子がカモノハシに名前を尋ねると(人間はカモノハシと呼んでるけど)「本当は『美しさと勇気と知性あふれる無二の生き物』と呼ぶ」と教えてくれたりピーナツバターが好きだったりコミカルさに私も好きになり、娘が寝た後にしっかりと読みました。
この本自体も面白いのですが、ちょうどファンタスティックビーストを見てニフラーという黒いカモノハシのような魔法動物にときめいていたのでより楽しかった

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娘もニフラーを気に入っているのでカモノハシが目に留まって借りたのかなと推理

 

少しずつ集中力があがって長いストーリーや文字の多さに慣れていったり、興味が広がったり、友達におススメされたりで読める本が増えていくんだなぁと思います
読み聞かせはほぼなくなったけど本を開いたまま寝ちゃった娘からそっと本を回収する新たな仕事ができました

 

 

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